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グループホームに先ごろ入居されたNさん。
入居直前まで、わずかながら洋裁で生計を立てておられたとのこと。 入院と同時に失いかけたミシンとともにご入居されました。 せっかくの腕前を活かさない手はありません。 できないことはたくさんあるかもしれないけど、できることに注目すれば、グループホームに 入居されても、社会とつながることはできるんです。 ![]() 右の方も、ご家族に贈るものを編んでおられます。いったいなにかな?
今日は鳥取市西町の「わらべ館」いべんとほーるにて、鳥取県小規模多機能型居宅介護事業所連絡会
主催の講演会「地域で看取るということ」が開催され、「野の花診療所」の徳永進先生が講演されました。 小規模多機能の関係者、一般の方を含めて約100名の方が熱心に話に耳を傾けてくださいました。 専門職が「看取り」と聞くと、難しく考えて、ついつい眉間にシワが寄ってしまうものですが、先生は 死を特別なものではなく身近なもの、当たり前のものとしてお話しされるので、「いのち」と向き合うことの 「原点」をいつも教えていただいているような気がします。 ![]() ![]()
開所15周年を記念して(?)いくのさん家のオリジナルTシャツを作りました!
胸に「いくのさん家」マーク! ![]() モデルはグループホームのスタッフFさん! ![]() 生地はベージュ、マークはグリーンです。色違いでもうひとつ作りたいと思っています!
昨日倉吉市の「倉吉未来中心」にて、鳥取県小規模多機能型居宅介護事業所連絡会主催の
研修会「平成23年度 管理者・計画作成担当者対象研修」が開催されました。 講師は鹿児島県の「共生ホームよかあんべ」代表の黒岩尚文さん。 ![]() グループワークのため40名限定で参加募集をしたところ、一週間で予約いっぱいになりました。 原点に返って本人本位のケアマネジメントを考える機会って、現場で働いているとなかなかないもの。 こうやってしっかりと時間を取って学ぶのは、本当にいい経験になりますよね。 やさしい語り口とわかりやすいお話しに、終了後の参加者アンケートでも大変好評でした。 ちょうど台風のさなか、大変なご苦労をされて鳥取入りされた黒岩先生に感謝感謝です。
7/3(日)、湖山の小規模多機能とグループホームで、避難・消火・救命の訓練をおこないました!
今回は鳥取市消防団湖山分団の方々約10名、地域住民3名、そして偶然面会に来られたご家族 3名さんにも参加していただきました。 まず避難訓練! ![]() そして消火訓練! ![]() 救命講習! ![]() 反省会終了後は、消防団のみなさんとカレーを食べました!
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