あんしん賃貸支援事業

みなさんは「あんしん賃貸支援事業」をご存知ですか?

えっ!? ご存じない???(´;ω;`)ウッ


正式名称を「鳥取県あんしん賃貸支援事業」といいまして、賃貸物件の所有者と、不動産屋さんと、県と、市町村と、福祉関係者が連携して、高齢者や障がい者、外国の方、子育て世帯の人々に「住まいの確保と安定を支援する」制度です。



ふーん。


あれれ、あまり関心がないようですね(´・ω・`)ショボーン 
なんでかな?

たぶんこのブログ記事を読んでくださっている方々は高齢者福祉の関係者が多いのではないかと思いますが、いまいちピンとこないかもしれません。
だって、高齢者と賃貸物件ですよ?

高齢者とレオ■レス21?

高齢者と大■建託?


などと連想しがちですが、不動産関係の方に訊くと、高齢者の「おひとりさま」がそれぞれの理由を抱えながら、不動産屋さんの窓口にいらっしゃることが結構多いらしいのです。

ところが高齢者の一人暮らしということになるといろいろと心配な面が多いですよね。
たとえば食生活は大丈夫なのかとか、火事の心配とか、経済的なトラブルとか、認知症になったらとか、お一人で亡くなっていたら……などなど、家主さんの心配の種がいっぱいで、なかなかうまく契約に結びつくまで大変なのだとか。

なるほど。たしかに難しそうです。

しかーし、「衣・食・住」という言葉がありますね。
人にとって住むことは生きること(@日本居住福祉学会)
なのですよ(`・ω・´) シャキーン


ご存知ですか?この鳥取県では65歳以上の方の29%が単独世帯であることを。
高齢化がどんどん進むこれから先、「住まい」がもっともっと大変な問題になることは目に見えているのですよ。


というわけで、鳥取県では支援団体となってくださるNPO団体や社会福祉法人を募集しています。
くわしくは鳥取県住宅政策課のホームページをご覧くださいませ(* ^ー゚)

http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=17683


あっ、そうそう言い忘れましたが「いくのさん家」は支援団体として登録しています。

「賃貸物件」という、高齢者の「新しい住まい」での生活を支援していきませんか!
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by ikunosange | 2010-01-19 21:44 | 日々思うこと
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