カテゴリ:木守舎( 8 )

視察に来られました

今日は久しぶりにいい天気ですね。このブログも久しぶりで恐縮です。。。

今日は午前中に、結核予防大会で来鳥された厚生労働省の水田事務次官さん、鳥取県福祉保健部の岡﨑次長さん、障害福祉課の梶野課長さんが、「木守舎」に視察に来られました。

たいへん偉い方々の御来舎に緊張しましたが、「木守舎」の特長である「小規模多機能型居宅介護+少人数の高齢者専用賃貸住宅+地域医療」の利点について説明をさせていただきました。
つづいて「野の花診療所」にご案内しました。

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by ikunosange | 2010-03-19 14:02 | 木守舎

町内会の総会

1/24(日)に木守舎のある南行徳町内会の総会に参加させていただきました。
約30人くらいの参加のほとんどが役員さんだったので、少々場違いでしたが(^^;)

町内会といっても、南行徳はとても大きい町内会なんですね。
16班までありまして、大きなマンションの住人の方々も加入しておられる様子。

大きな会合でしたので、私個人は報告を聴かせていただくだけで帰りましたが、この町のいろんな出来事や役割を知ることができ、皆さんが真剣に議論をしておられ、参加させていただいてよかったと思いました。
たとえば、火事、防犯、ごみ、街路灯、祭り、子ども会、老人会などなど。地域の役割、とても大事です。
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よくこういう会合だと、ひとりくらい建設的ご意見(いちゃもん?)を言われ、場が混乱することがあるものですが、皆さんがそのあたりをよく心得ておられるのがほほえましく、新参者の私が見てもとても楽しくて活発な町内会なんだなと感じました。
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by ikunosange | 2010-01-25 13:18 | 木守舎

明日から小規模木守舎

オッス!オラ悟空!年末年始も当然仕事!応援してくれよな!(・ω・)ノ


…というわけで今年もあと数時間となりました。

ただでさえ忙しいときに、元旦から「木守舎」をデイサービスから小規模多機能型居宅介護に転換するということでさらに慌しい日々が続いています。
「木守舎」はすでに通いと宿泊の機能があったので、あとは「訪問」をすればいいんだよ、へへ、楽勝楽勝…などと思っていたらこれが大間違い!Σ(゚Д゚)ガーン

契約を進めながらお一人ずつのニーズを聴いていくだけで、あっという間に12月が済んでしまいました。これで大丈夫かしら…。

特に一人暮らしの方のお食事をどうするか、大きな課題です。
たとえばこれまで訪問介護がご自宅で食事を作ってきたケースの場合、いくら手作りでも「配食」になることは、いわば「質の低下」といえなくもない。
でも限られた人員で訪問サービスをおこなっていくと難しくなってしまう。
できるだけ出来立てを保温容器に入れてすぐに届けるようにしてみてはどうか、というわけで早速量販店で保温弁当箱(ランチジャー)を買ってきました。


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「価格.com」で検索。説明によると、

「ボリューム満点。ホカホカランチ。ご飯だけでなく、おかずも保温できるタイプです。だから、ほっかほかのランチを食べられます。ご飯約4杯分で文句なし。」

ご飯約4杯??? そんなに食べる人がいるのか???

ユーザーレビューによると「最下段に味噌汁等を入れることで保温効果が増し、この寒い12月でも温かいお昼ご飯を食べる事ができています。大変満足しています。」(30代/男性)


うーん、すばらしい ( ̄ー ̄)ニヤリ

というわけでこれを購入しました。
よろこんでいただけるといいのですが。


それでは皆様、今年も大変お世話になりました。新年もどうぞよろしくお願いします。

:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*
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by ikunosange | 2009-12-31 11:44 | 木守舎

小規模多機能へ転換

ケアマネ募集の件ですが、ひきつづきご協力をよろしくお願いします(ノд・。) グスン

さてこれまでデイサービスでおこなってきた「木守舎」ですが、来年1月から、小規模多機能型居宅介護に事業転換しようと画策しています。
理由は独居の方に生活支援を含めた支援をする必要が高まったから等々・・・です。
利用者さん、ご家族さんに迷惑がかからないよう、お一人ずつのケアマネさんと連携して転換を進めていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたしますm(._.)m
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by ikunosange | 2009-11-27 18:19 | 木守舎

木守舎の役目

ずいぶん書き込みを怠ってました。すいません。
「やすらぎ支援員」の養成研修は無事終了しまして、あらたに7名の方が支援員になられることになりました。研修自体も幸い台風の影響もなく滞りなく済みました。と、ここまで書いて思ったのだけど、台風のことなんてずいぶん前のことですね。


さて、行徳でこの4月から始めさせていただいている「木守舎」。
ご入居いただいている方のお一人が、口から食べることができなくなり、入退院を繰り返しておられたのですが、木守舎に戻ることがいよいよ困難になられました。

正直言いまして私自身、ひとりの高齢者の方に対してどういう最期の場を用意できるのか、ということばかり心配しすぎて、肝心のご本人やご家族の気持ちを考えるという大事なことがおろそかになってました。
木守舎の目的のひとつである、「ご家族が介護の主役である場をつくること」が、開設半年にして、いきなり躓いてしまったわけです。

でも、この方のケースを通して、「ここの目的はなんなのか」とか、「スタッフの気持ちはついてきているのか」という問いに何度も直面することができ、おかげさまでずいぶん成長させていただいたように思います。
「木守舎」にとっての初めてとなったターミナルケアは、入院によって形の上では終わってしまったわけですが、本当に本当に大きな経験となりました。

実は一番驚いたのは、私の想像以上にスタッフひとりずつがここの開設目的をとても深く、重く受けとめていたということ。
自分の仕事を上手に語れるような派手なスタッフは一人もいませんが、自分の受け持った役割に最大限の注意と努力を惜しまない、みんな。
本当に大した連中です。
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by ikunosange | 2009-10-21 12:36 | 木守舎

居住福祉

先日「木守舎」に3人のお客様が来られました。
認知症家族会の吉野さんご夫妻と、神戸大学名誉教授で日本居住福祉学会会長の早川和男先生です。
早川先生は日本全国のみならずアジアを精力的に飛び回って、居住福祉学の研究をしておられ、鳥取とも深い御縁を持っておられます。
このたびは県内各所の地域福祉資源を視察されるとのことで、その一環として「木守舎」にもお越しいただけました。このあと「野の花診療所」にもそのまま歩いていかれ、見学をされました。
「居住福祉」という言葉はまだまだ一般的にはなかなか浸透していないのかもしれませんが、福祉と住まいとの境界がこれからもっと議論される時代が必ずやってくると思いますので、私ももっと勉強したいと思っています。


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by ikunosange | 2009-06-29 17:39 | 木守舎

担当者会議

木守舎に入居しておられる方のサービス担当者会議を開催しました。
肺炎を起こしてしばらく入院され、退院されたものの体力がなかなか回復しない状態が続いてまして、ご家族を交えた担当者会議の開催です。
会場は先日画像アップした相談室。緊迫した話し合いにもかかわらず、「そうそう、こういう話し合いをする場の雰囲気づくりをこの部屋は目指してたんだよね~」などと不謹慎なことを私は考えていました。

話し合いはうまくご家族の思いを引き出すことができて、とてもよい会だったと思います。
正直言うと、医療と介護の役割の違いについて自信を失いかけていたところだったので、ご家族から「少しでも口から食べられるようにがんばって本人を回復させたい」という強い意志をはっきりと打ち出していただいたおかげで、私たちも「そうだそうだ!介護の私らはこれを支援するのが仕事なんだよなあ!」とあらためて元気をもらったのでした!
やっぱり木守舎、やってよかったです・・・!!!
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by ikunosange | 2009-06-23 19:42 | 木守舎

新生いくのさん家ブログ

「いくのさん家」ブログを移転しました。
これからはこの exite さんにお世話になります。
理由は特にはありません。気分転換です。

旧ブログ http://blog.tori-log.net/ikunosange/


ところで前のブログでアップを約束していた写真を貼ります。
これは木守舎の玄関を入ってすぐの相談室の壁なのですが、6/7におこなわれた木守舎セミナーで
講演された方々の寄せ書きなのです。

右から谷川俊太郎さん、村瀬孝生さん、三好春樹さん。下のお顔は下村恵美子さんです。

それぞれ含蓄のあるお言葉ですねー。

実物はもっと迫力ありますよ!よかったら見にきてください!
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by ikunosange | 2009-06-18 18:40 | 木守舎